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もとみやかをる 追悼展
ミヅマアートギャラリー 2026年6月24日−7月4日


《内なる被服》1999  スタジオの2001年3月30日

左:《内なる被服》1999、8000個のマシュマロ、捕鳥網 撮影:黒川未来夫 高橋龍太郎コレクション所蔵
右:スタジオのもとみやかをる 2001年3月30日、ISP(ニューヨーク) 撮影:Cheung Ching Ming

本展は、美術家もとみやかをる(1963–2022)の追悼展です。2022年12月1日の急逝以来、遺された作品や資料の整理には時間を要しましたが、中ザワヒデキの企画、高橋龍太郎コレクションならびにミヅマアートギャラリーの協力により、このたび本展実現のはこびとなりました。

プレスリリース・作家プロフィール[ミヅマアートギャラリーのサイトへのリンク]

DM(絵柄面&宛名面)[PDF]

出展作品解説(中ザワヒデキ)

2026/6/24 (Wed.) - 7/4 (Sat.) 12:00-19:00|日・月休廊
Opening Reception: 6/24 (Wed.) 18:00-20:00

MIZUMA ART GALLERY
162-0843 東京都新宿区市谷田町3-13 神楽ビル2F
2F Kagura Bldg., 3-13 Ichigayatamachi, Shinjuku-ku Tokyo 162-0843 JAPAN
tel: +81.3.3268.2500 fax: +81.3.3268.8844 https://mizuma-art.co.jp/
Hours: Tue.-Sat. 12:00-19:00
Closed on Sun., Mon. & holidays


※本展にあわせて神山亮子氏(学芸員 戦後日本美術史研究)のテキストが発表されました。
※本展にあわせて冊子「美術家 もとみやかをる」が発行されました。
※企画者の中ザワヒデキより、2026年6月27日(土)に告知を兼ねたBCCメールが配信されました。

本展開催にあたっては、多くの皆様からご協力を頂きました。とりわけ現在の私の妻でもある美術家の草刈ミカは、計画の最初期段階から一貫して影に日向に私を支えてくださり、また、多くの作業を私と共にしてくださいました。この場を借りて御礼申し上げます。 本展企画者 中ザワヒデキ 拝