中ザワヒデキの
ヒト様のオタスケ募集
&思いつきメモページ

[最終データ更新日:97.03.19]

沢山しなければならないことはあるのですが、さらに沢山しなければならないことを思い付く毎日でもあります。このページではその中で、ヒトサマの助けを借りないと実現しないようなことを大規模レベルから小規模レベルまで羅列し私自身の覚書とするとともに、もし今このページを見ているアナタがこの私の思いつきの実現に奇特にも協力してくださるとか、締切を作ってくださるとか、お金を沢山くださるとかいうのであれば、ご連絡でもくださいませという掲示板ともしようとするものです。インタラクティブな試みってわけです。
96年9月5日、他の仕事の最中にこのページの立ち上げを思い付き、とりいそぎ少しだけでもと思いアップロードしたまま月日は過ぎ去り、状況の変化に対応して97年2月2日リニューアルを少々いたしました。
なお、ここに挙げてあるアイディアを無断で使用することはご遠慮ください。


■■製品開発■■

●立体プリンタ開発:
アスク講談社から発売されている中ザワヒデキ・ソフトウェアデザインの世界初のビットマップ3Dアプリケーションツール「デジタルネンド」の考え方を使った、ビットマップ概念出自の「立体プリンタ」の開発。先行類似技術としては藤幡正樹氏による実作例で日本では有名になったポリマーを使うタイプの(オブジェクト図形方式出自の)立体プリンタ、ならびに発砲スチロールを削っていく(最近大学とかにあるらしい)タイプのものがありますが、私が考え、現在特許出願中のものは、独自の「立体インク」を使いしかも「配合」を可能とする全然別のもっと便利なものです。解像度の低い大型試作機をどこかのテーマパークに設置するだけでも非常に有意義でしょう。ゆくゆくは解像度を上げ、一般家庭にも普及してもらって、たとえば前述「デジタルネンド」(の発展形のソフト)でオリジナル灰皿をデザインし、それをそのまま家庭で「プリントアウト」して実用の灰皿を作るなどという、そんな「ハンディ3Dな未来」はもうすぐそこまで来ています。(現段階では「デジタルネンド」の実用性がそれほど明確ではありませんが、本プリンタの登場によってそれが極めて明確になるというものです。)
最初の1機を一緒に作りませんか? 詳しくは「デジタルネンド」のページの「立体プリンタについて」という文章をご覧ください。英訳もできました。
96.09.05記入/97.02.02少々改訂
→デジタルネンドのページ

●新しいワープロソフト開発:
……についてはメドがある程度立ちましたのでしばらく文章削除させていただきます。ご協力有り難うございました。
96.09.05記入/97.02.02文章削除


■■作品/作品集発行■■

すでにいくつか企画は動いてますが、それ以外に考えているものでヒトサマの助けを借りないと実現しないようなものの一部を以下に。

●本の形式の作品……
オールカラーのDTP本の体裁です。作品内容は書けませんのでお問い合わせください。印刷物なのでお金がかかるため、実現には協賛会社を必要とします。あらかじめ断っておくと、一般書店で沢山売れるような本ではありません。
96.09.05記入/97.02.02少々改訂

●音楽CD……
新しいアイディアに基づく音楽作品を随分以前から考えています。作品内容は書けませんのでお問い合わせください。できれば音楽の文脈に乗せたいため、既存のCDレーベルからリリースできればと思っています。
96.09.05記入/97.02.02少々改訂


■■テキスト執筆■■

書きたいと思っているテキストの一部の例。原稿料と締切と文字数と、諸般の事情の兼ね合いで、もし書かせていただけるのでしたら下記項目につきアイディアスタンバイ中。

●ラジオ体操試論
ラジオ体操の速度に対する具体的実用的提案から、スティーブ・ライヒまで。96.09.05記入

●エッセイ:足りない言葉
小学校の給食の時、やかんのぬるま湯を引っかけられたクラスメートの女の子が……現実界と言葉は1対1対応してませんね。96.09.05記入

●テキストの形式論
長大文章予定。上記「新しいワープロソフト開発」にも関連するのでこれ以上ここに今は書けません。96.09.05記入

●インサイド・キッズボックス
アスク講談社より昨1995年発売のアカツキした95年度マルチメディアグランプリ・MMAアーティスト賞受賞作、真のエデュテイメントソフトである「キッズボックス」には、実は作者の私はいろいろな「マルチメディアアート」の実験精神を投入していたのです。その詳細を忘れないうちに書き留めておきたいと思っています。96.09.05記入/97.02.02少々改訂
→キッズボックスのページ

●ビットマップ概念VSオブジェクト図形方式:その1〜その3
「デジタルネンド」内のテキストでは触れられていない、視覚芸術史を離れたレベルでの同対立図式について、実は大変思うところがあり(3点ほど)発表したいと考えています。96.09.05記入……これはすでに実現しました。有り難うございました。97.02.02
→「視覚芸術史における『デジタルネンド』誕生の意味」

●過去の自作解説/ポストカード自作解説
1990年1月に「大ボケツ展」でCG作品を初めて発表する以前、私は絵の具塗り塗りの超アナログ画家でした。その一部はポストカードとなって今は細々とALOALO GOODSの枠でみなさんにお目にかけることができます。当時1枚1枚にそれなりの思想を込めて描いてたその考えをできれば言葉で書き記しておきたいと思います。と言っても、もうかなり忘れてしまいましたが……。96.09.14記入/97.02.02少々改訂
→中ザワヒデキ・ポストカードセット

●「不可視関数試論」について
96年12月にオープンした名古屋市NADIYA PARK-7F名古屋青少年センター「体験の場」に、「不可視関数試論」という名のインタラクティブ作品を恒久展示しています。その奥義について書き留めておかねば。97.02.02記入


■■このホームページに関して■■

最後に、この私の個人ホームページに何も言わないでお金その他を出してくれる奇特な方が50億人に一人でもいらっしゃいましたらご連絡ください。それによって、たとえば「逃網」の成長速度が上がる、種々工事が早く終わるなどの効果が期待されるだけでなく、貴パトロン様のお名前のクレジット掲示なども、可能性が無いわけではありません。寄付金・研究援助助成金レベルからおかかえパトロンレベルまで。……うーんと、「何も言わずに金」とは逆に、「金は出さずにただの応援の言葉」って場所も作ろっか? なら「金も出さず叱責の言葉」って場所も作らなあかんな……
96.09.05記入
……と、書いておいたら一部の人には大変面白がっていただきました(さもありなん)。MACSHOさんという方より昨年11月に「金も出さずに応援だけ、って、ページ、一応、作って下さい」とメールいただいてたりしてたので(ありがとござます)、えっと、ページに昇格するまでの間、以下そゆスペース作りますのでよろしく〜。97.02.02記入
◆◆なお、仕事もあるのでホームページ更新はどうしても不規則になっちゃうです。更新のたびに連絡してほしい人はその旨メール下さいませ。


●何も言わずに金 の方


●金も出さずに応援だけ の方
MACSHO……「金も出さずに応援だけ、って、ページ、一応、作って下さい」>つくりましたよん(^_^)
匿名……「はじめまして。わたしは、ポスト・カードを全部もっていて、とっても気に入っています。その背景にある、考えにとても興味がありますので、自作解説を待ち望んでいます。また、”逃網”も好きで、いきどまりになるととっても残念な気持ちになります。これからも、がんばってください。」>スミマセン早速逃網更新しました。そして、ポストカード解説もいずれ……はげみになります。ありがとございます。…ところで「金も出さずに応援だけ 係御中 です。」と書いて来てくださったので全文載せちゃいましたがよろしかったかしらん??


●金も出さず叱責 の方
キタハラジュンコ……「こーらー。はじめまして。更新がされてなくて残念ですがまた来させていただきます。」>「こーらー」というタイトルでメールいただいたので思わずここに入れてしまいましたが、そんなつもりじゃなかったらゴメンナサイね?






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