「DOMMUNE展トーク」「NAMコレ新収蔵」

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美術家の中ザワヒデキより、BCCでお送りしております。
今後このような御案内が不要な方はお知らせください。

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【本日】「DOMMUNE展トーク」
宇川直宏 & DOMMUNEによる「声帯AI中原昌也」の展覧会場ANOMALYにてトークします(配信無)!

宇川直宏 & DOMMUNE「声帯で小説を描く! 」声帯AI中原昌也|THE BEEGGIINNIINNGG
2026年8月21日 (金) 18:00-20:00 トークイベント第一夜:「美術」と「音楽」の境界をひらく
出演:宇川直宏、中原昌也
ゲスト:菊地成孔(音楽家/文筆家)、中ザワヒデキ(美術家/人工知能美学芸術研究会 代表)
入場無料|ご予約はArtstickerより https://artsticker.app/tickets/152264
https://anomalytokyo.com/news/ukawa-dommune_ai-masaya-nakahara-talk/
会場:ANOMALY 東京都品川区東品川1-33-10 Terrada Art Complex 4F
https://anomalytokyo.com/exhibition/ukawa-dommune_ai-masaya-nakahara/

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【本日より】「NAMコレ新収蔵」
長野県立美術館コレクション2026第Ⅱ期は「新収蔵作家、梅津庸一と中ザワヒデキを中心にご紹介」とのことです! みそにこみおでん氏から同館に寄贈された《盤上布石絵画》(1999)3点の補修が終わり、署名も済み、同館所蔵の松澤宥作品などとともに初披露されます。

NAMコレクション2026 第Ⅱ期 ―新収蔵作家、梅津庸一と中ザワヒデキを中心にご紹介します―
2026年8月21日(金)~ 2026年11月17日(火) 水休 9:00~17:00 コレクション展示室
当館では、2021年のリニューアルオープンを機に、新たに「日本及び海外の近現代美術史上の重要作品」という収集方針を加えました。2025年度には、絵画、陶芸、執筆活動など多領域で活動する梅津庸一と、多様な表現手段と方法理論で制作を行う中ザワヒデキの作品を収蔵しました。
2026年の第Ⅱ期では、この2名の作品を中心にご紹介します。
中ザワヒデキは、千葉大学医学部在学中に第4回日本グラフィック展で入選。卒業後は眼科医として勤務しながら制作を続け、1997年に肩書を美術家へと変更、アクリルや立体、CG、脳波など多様な媒体を使用して作品を制作しています。昨年度収蔵した〈盤上布石絵画〉は、囲碁の「セキ」と呼ばれる 、プレーヤーがお互いの石を取ることが出来ず、先に取ろうとした方が負けとなる状態をモチーフとし、中ザワはこのような緊縛した状況に、原子論とイデア論、色彩論と形態論といった対立構造を重ね、美術の本質をそこに見て取ろうとしています。
長野県立美術館 長野県長野市箱清水1-4-4(城山公園内・善光寺東隣)
https://nagano.art.museum/exhibition/namcollection2026_2

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5月〜6月は人工知能美学芸術研究会の草刈ミカによる個展「凹凸絵画-逆チューリングテスト」、6月〜7月は中ザワの企画による「もとみやかをる 追悼展」、どちらも大勢様にお越しいただき、確かな反響を得ることができ、有難うございました。
草刈は次の展開に向け新作を制作中、また、もとみやに関する調査・研究・発表は今後も継続して参ります。
引き続きどうぞ宜敷お願いいたします。

2026年8月21日
中ザワヒデキ
https://www.aloalo.co.jp/nakazawa/


DOMMUNE展トーク NAMコレ新収蔵



2026-08-24
- Facebookの長野県立美術館の投稿を再投稿しました。《盤上布石絵画》が写っている写真では、「絵画の可能性 松澤宥と中ザワヒデキ」というパネルが壁に掲示されています。
https://www.facebook.com/nakaZAWAHIDEKI/posts/pfbid02zQYjAfdxu2jHLqNUeEg3S9P9R4BGvz77u2Cvr59p6fyWMKNnMxHA9z9igecbLmVDl
2026-08-21
- 上記メールを日本語話者に配信しました。


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